ウォーク・スルーとは

タイトルのWalk Through ウォーク・スルーと言うのは、開発業者から新築コンドミニアムを購入した場合、購入者に対して決済・引渡し直前に行われる内装確認のことです。

お客様が2009年9月に「CENTURY」と言う新規開発のコンドミニアム物件をご購入契約なさいました。
その物件がいよいよ完成し、7月初めに決済・引渡しを迎えます。

そこであらかじめ時間を決め、開発業者側の担当者とお客様とが一緒にそのお部屋の中に入って、引渡しの前に内装の確認し、さらに引渡しまでに修理が必要な箇所があればその時点でそれを指摘するシステムです。

この度は確認したところ、ランドリールーム内の壁にキズがありましたので、それを引渡しまでに修理して貰うことになりました。
勿論、引渡しの後でもそれから1年間は内装に関して、2年間は電気・水道等に関して、5年間は外部からの水に侵入に関して、10年間は建物の構造に関しての保証は付いていますので、安心です。
開発業者によっては、まるで「保証期間中に直すからいいだろう」みたいな荒い仕上げで引渡される物件もありますが、幸いにもここは大変良い仕上げでした。

また、今バンクーバー市内の新規開発のコンドミニアムには、市の規定で玄関ドアにハンディー・キャップの方が簡単に自動ドア・システムを取り付けられるように、予め配線を施さなければいけません。

ドアの右上の四角いカバーの中に配線があり、また玄関横の壁の手が届く高さにもスイッチ用の配線カバーがあります。

ここのロケーションはフレーザーと30thで少し高台になっている上、お客様がご購入さなるお部屋が4階建ての最上階なので、眺望も申し分なしです。

良い物件を仲介させて頂きました。

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